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aaaいつでもどこでも投稿

いつでもどこでも投稿

フェイスブックにツィッター。それにLINEやブログなど、スマートフォンやアイフォンで投稿するのが、ごくごく当たり前の21世紀です。

パソコンが苦手な主婦のあるケースを見てみると、パソコンが苦手と言いながらブログは開設済み。かなり更新はしなくなったけれども一応ブログは持っている。

友達から誘われたmixiも、もちろんメンバー。こちらもほとんど放置状態。フェイスブックは入っている。ごくたまーに更新する。パソコンで写真を共有できるサイトがあり、そこに子どもの写真などを投稿して遠方に住んでいる両親に子供の成長を見せている。

このようなケースがよくあります。お友達に最近こんなのやってるよ~!と誘われて、開設して最初は熱心に投稿していながらも、だんだん飽きてしまうというか根気がなくなるというか。。ブログなんて日記のようなものなので、日記をつけるのが面倒になっちゃったんですね~やる時はやるんだけど最近は御無沙汰しているというのもよくあることです。

中には熱心に投稿し続けている人ももちろんいます。ネタ探しも兼ねているのではないか?!と思うほど、とてもよく出かけたり、散歩の途中とか出かけた先で見かけたお花などを投稿したり。

受験生を持っているパパの日記なども読みごたえがあって面白いですね。パパ&子供の受験記という感じで、学校説明会へ行ったときの話や子供の偏差値がどんどん下がって行って、その時こういう心境だった・・・なんていうのもあったり。もちろん、ママの受験日記+お弁当などもあります。受験生の栄養を考えてお弁当を作り、そして写真を撮ってブログに投稿して。となると神業?!とも思えてしまいます。ブログが続くか放置状態になるのか?!それは根気の問題なのかもしれないですね。

ブログにミニブログ、ツイッターに画面共有サイト。本当にあれやこれやと膨らむばかりの情報発信サイト。そんな散らばったサイトを1つにまとめてくれるお手伝いをしてくれるサービスもあるようですよ!

複数のブログをまとめてパッケージしてくれるなんて楽ですよね~

テーブルに広げた写真や日記。バラバラで何がなんだか分からなくなってしまった!どうしよう~~ という状態を、一つのアルバムにまとめてくれる助っ人参上!といったイメージでしょうか。こんなサービスを利用すると、散らかしっぱなしになった状態を綺麗にまとめてくれるということで楽ちんになりますね。

企業側が宣伝広告の媒体として、フェイスブックやmixiなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用するケースもとっても増えています。例えば、化粧品会社が新商品を発売するときに、サンプルをプレゼントと企業ホームページで載せます。

ホームページ経由でサンプルを申込みして、サンプルが応募者の手元に届きます。届いたサンプルの使用感や効果などを応募者が自分のSNSなどに載せて載せているページをコピーして企業に応募すると抽選で、新商品そのものが抽選で当たるというケースです。

サンプル使いっぱなしでは応募にはならず、写真や使用感などをアップしないと応募にならない。という風になっていて、なるほどなぁ~と思います。

化粧品や商品などは、他の人はどうなんだろう?!どんな風に効果があるのかな?!と気になる者です。化粧品のカウンター女性に聞いても、当然ながらとっても良い効能を言うばかりなので、実際に使った事のある人の生の声がユーザーとしては一番聞きたいもの。

デパートの化粧品カウンターをざっと一回りすると、とても目に付くのはベストコスメランキング1位とか2位とかの表示とその商品を一緒に展示しているケースを良く見かけます。ランキングもいろいろありますが、あるサイトは化粧品口コミが一番多いサイトもあります。10代と40代では当たり前ですが、使う化粧品も変わってきます。10代の悩みと40代の悩みは全く違いますから。こんなサイトで口コミする時も、フェイスブックIDで投稿できてしまいます。友達が使って良かったから買ってみた。ということはよくあることです。それがもっと大きい規模での口コミが見れるというのもSNSならではの特徴ですね。

mixiは2006年に日経トレンディの商品ベスト4位に入賞しています。毎年【日経トレンディ12月号】で掲載されるその年に流行したものが分かるだけに、ユーキャンの流行語大賞と同じように毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?!

ちなみにmixiが入賞した2006年度の1位は ニンテンドーDSLite&鍛脳ゲーム 2位は 軽自動車 3位は資生堂 TSUBAKI でした。あぁ~!あの年ね~と懐かしい気持ちになりますね。

フェイスブックがランキングしたのは、2011年です。mixiから5年後にスマートフォンの発売と同時に、フェイスブック人口が一気に増加したんですね。ちなみに2011年のヒット商品第1位は スマートフォン。2位がフェイスブックでした。

mixi ミクシィ

mixiは日経トレンディにランキングしたのが2006年です。しかしサービス開始は2004年2月にスタートされています。mixiは、日本ではかなり早い段階でソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)をしている会社の1つです。mixiの同時期に開始したものにGREEもあります。

mixiの名前の由来ですが、「交流する(mix)」と「人(i)」を掛け合わせた俗語で設立した時に利用者同士の交流が深まることを願ってネーミングされました。

mixiの大きな特徴は、既に入会済みの登録ユーザーから招待されないと利用登録ができないという完全招待制をとっていたというのが特徴になっています。ユーザーの素性がハッキリしているので安心できるというのがうりでした。

mixiが出来た当時は、今と違ってSNSという概念がほとんどなかったということがあります。登録ユーザーからの招待がないと入れないという閉鎖的なコミュニティ空間とうこともあり爆発的にユーザーが増えました。今までは匿名で行うネットから大きく違った方面へみちびいたというのがmixiの特徴でもあります。そして誰が自分の部屋を訪れたのかあしあとを付けたのかどうかが分かるという機能も搭載されていたので、マスメディアの媒体にも広くmixiが登場することになり一般層まで一気に広がった秘訣の1つでもあります。

2008年12月10日からmixiの登録は15歳未満でも可能になりました。それ以前には利用規約によって18歳未満の参加は禁止されていました。15歳未満でも可能になりましたが、制限はあります。

1.友人検索機能が利用できない

2.日記公開範囲の標準設定が「友人まで公開」(後に変更可能)

3.18歳未満のふさわしくない広告が非表示

18歳未満なのに、18歳以上だと嘘をついて登録した場合でも、ケイタイフィルタリングサービス契約をしている端末からアクセスした場合には、同じように上記の制限がかけられます。

問題点

社会現象にもなった問題点に、mixi疲れがあります。多くのコミュニティに参加していたり、マイミクを登録しているmixiのヘビーユーザーが疲れてしまうという症状です。これはmixiを介したコミュニケーションに負担を感じて、今まで頻繁にコメントを投稿していたり日記の書き込みをしていたのを、突然すべて止めてしまう行為のことをmixi疲れと言います。mixiはコミュニケーションツールとしての側面が強くなっています。自分に宛てられたコメントに返事をすることが望ましいのがmixiです。手紙の返事のような感じといいましょうか。

mixiでマイミク登録される人が増えて、日記をアップしたりするとコメントが残されます。最初は順調にコメントを返していても、コメントの量が増えるにつれてやがて全てのコメントに返事をすることが「義務」となってしまいます。またマイミク登録した友人の日記も、友人が投稿した直後にすべて読んで、できるだけ速やかに返事するしなくてはいけない・・・と思ってしまいます。結果的に、コメントは大量にふくれあがりコメントを処理することができなくなってしまうので、コミュニティの維持そのものを一気に断ってしまうということがmixi疲れの問題点としてあがりました。

個人情報の暴露

mixiはSNSという特性もあって、正規の利用方法で利用していた場合に利用者の身元が特定されやすいということあります。このために、mixiの日記やプロフィールなどに個人を特定できるような情報を書く場合には、プライバシーの漏洩などについて利用者自身が注意をする必要があります。

しかし、以前はmixiでは実名登録が推奨されていました。プロフィール欄に記入した名前などは全参加者に公開されていましたが、現在ではプロフィールの各項目について自分で公開レベルを設定できるようになりました。インターネット上で自らの情報を公開しているということを軽視して、さらに反社会的な行為などを告白したことが、mixi自体を含めた様々な掲示板でまったくの他人が知ることになりました。その反発から祭りになって炎上したり、個人情報が暴露されるなどのトラブルも発生しています。現在では、すべてのユーザーが閲覧できる場所での個人情報の公開は、たとえ自分のものであっても利用規約によって禁止されています。

コミュの乗っ取り

コミュニティ(コミュ)の趣旨やタイトルを書き換えてしまし、全く別のコミュニティにしてしまう行為のことコミュの乗っ取りと言います。乗っ取り行為は以前からもありましたが、2006年末頃から特に多く見られました。管理者がいないコミュニティの管理権限を取得して内容を書き換えるほかにも、管理人がいるコミュニティでも、乗っ取りを仕組む悪意あるユーザーが、対象としたコミュニティを荒らして、「事態を収拾させる」と偽って管理人から管理権を譲り受けるという、乗っ取りが行われています。

2006年12月27日にmixi運営事務局では、「副管理人」制度を導入して管理権限の分散化を図りました。2007年1月18日には管理人と副管理人を、コミュニティ参加期間が当該コミュニティ設立から連続して3割以上参加しているユーザーに限定するようにしました。しかし、新デザイン反対のコミュニティーやダイソー不買運動のコミュニティーなどの、運営日数の問題から乗っ取られてしまったコミュも存在しています。

プロフィールの嘘

mixiのプロフィールは公認アカウントを除いて利用者本人の申告に基づいています。本人の申告ということで、有名人などの名前を言って登録するユーザーが少数ですが実際にいます。

例えば、お笑い芸人のヒロシは自身の公式サイトで、「mixiに参加していないのに、自身の名を騙る偽者がmixiに存在している事を不快に感じている」と発表しました。その結果、ヒロシに成りすましていた偽者は他のユーザーから批判を受けることになり退会をしました。アンガールズの田中卓志や波田陽区を詐称するユーザーも存在していましたが、こちらは所属事務所のワタナベエンターテインメントが素早く対応して、両人のmixi参加を所属事務所が公式に否定すると、偽者もmixiを退会しました。

複数のアカウント所有

一人で複数のアカウントを取得している人がいます。この対策として事務局側の対応は、2007年3月からフリーメールでの新規登録には携帯電話のメールアドレスの登録が必須となりました。その後新規登録以外のユーザーの場合でも、携帯電話のメールアドレスの登録が必須となりました。また、携帯電話のメールアドレスを変更しての複数アカウント所持しても、mixiが携帯電話端末固有IDを参照することによって排除されることになりました。また、以前は海外からの登録を想定していたので、海外ドメインからの登録に関してのみ、携帯電話のメールアドレスが必要がありませんでしたが、それを利用した複数アカウント取得が行われていたということもあって、2011年からは海外からの接続した場合でもメールアドレスが要求されるようになったというこになったので、事実上海外からの登録はできなくなりました。